薬物事件 |刑事事件示談交渉の経験豊富な地域密着型法律事務所

堺駅前法律事務所

薬物事件

早期釈放に向けて

薬物事件では、弁護士から検察庁又は裁判所に対して働きかけることで早期釈放が実現するケースを、他分野の刑事事件と比較して多く見かけます。特に逮捕初期段階で多いです。
弁護士に早い段階で相談頂くことにより早期釈放が実現するだけでなく、その後の取調べに向けたアドバイスの結果、処分が軽減される事例もあります。取調べでは、何を話して何を黙秘すべきか、アドバイスさせて頂きます。
また、起訴後の保釈についても実績があります。逮捕当初の釈放が実現しないとなれば、次に狙うは保釈です。薬物事件の場合、裁判所は、例えば、逃亡のおそれや売人との口裏合わせの可能性を懸念するようです。裁判所の懸念点をできるだけ取り除く形で保釈を進めなければ釈放は実現しません。どのような保釈請求が適切か、ノウハウの蓄積もありますので是非一度ご相談ください。

裁判での執行猶予獲得に向けて

薬物事件は再犯率が非常に高い犯罪と考えられています。そのため、裁判においては今後の再発防止策をいかに伝えられるか、信じてもらえるか、この点が重要になります。
相談者様の状況に応じ、裁判での執行猶予獲得に向けて最善と考えられる再発防止策を弁護士が一緒に考えます。単に近所の精神科に通ったり、カウンセリングを受けたりするのみでは不十分なこともあります。
それに加えて、証人として立っていただく方との打ち合わせも行い、裁判での執行猶予獲得に向けて備えます。

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