家族に連絡すると脅されているケースでの不倫慰謝料請求事件(請求を受ける側)

相談前

相手方から職場やご両親に連絡をされることを一番不安に思っていた方からのご相談でした。請求金額は300万円であり、到底払える金額ではない状況でした。

相談後

弁護士が代理人に就任することで連絡窓口を弁護士に一本化し、職場や両親等家族への連絡を一切させない体制を作りました。その後、相手方との交渉の結果、200万円を超える減額が実現し、相場以下の金額で和解が実現しました。
 弁護士の代理人就任直後から、相手方とやり取りするストレスから解放され、夜が眠れるようになった、仕事にも前向きに向かうことができたという感謝の言葉を頂戴したことを覚えています。

弁護士からのコメント

相手方から職場や家族に連絡がされると日常生活に大きな影響が出ることが予想されます。相手方は頻繁に連絡をしてくることも多く、対応へのストレスから音信不通の選択をしてしまう方も多いと思います。そのような選択がますます職場や家族に連絡されるリスクを助長してしまいます。弁護士への依頼が早ければ早いほどそのようなストレスから早く解放されるでしょう。また、同時に金額交渉含めて解決が早期に実現することも多いです。本件もその一例です。

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